2024年04月15日
まるめろ式高齢者介護ホーム(奮闘編②)
シンチャオ!
天気が良く、洗濯物がすぐ乾き気分も晴れるベトナムフエです。
介護ホームの様子をお伝えします。
長期利用者の方の状態は、変わらず不安定ですが、本人は日々戦っております。
言語リハビリは嫌がっていましたが、拒否は無くなりました。
覚醒しているときは、誰かを探しているかのように病院内を回ります。
外の売店まで出かけました。
機能的に歩行は厳しいのですが、本人は「歩く!」という気持ちが強く、歩行をサポートします。
食事量・水分量が少なく、夜間不眠、日中傾眠状態・・・たくさんの課題があります。
ですが、本人の優しい笑顔で救われます。
もう一人の入居者の様子です。
IUCから、右半身麻痺、寝たきりで入居されました。
ですが、入居後すぐに「喉が渇いた!」と水をガブガブ飲み干し「ぷは~!」と笑顔
食事も自力摂取します。「マッサージして」と訴えありマッサージです。
マッサージの後は、シーツ交換を手伝って頂きました。
言語障害もありますが、会話が盛り上がってくるとはっきり話します。
「34歳の時の彼女が、アメリカへ行って自分にも来い!と言われたけど、行かないで別れたよ」
「今は彼女も58歳かな・・・」とニヤッとしながら教えてくれました。
ベトナム習慣がまだまだ把握できていない為
良かれと思うことが「そうしないで!」という事がしばしば・・・
どんな時も一番はコミュニケーションが大切です。
コミュニケーションを計りながら踏ん張っていきます。
チャオ!