介護×ロボット ICTプロジェクト
2020年04月28日
利用者が安眠するために
センサーマットやポータブルトイレ等の介護機器、そして見守りセンサーは利用者の事故リスク軽減でもありますが、そもそもの目的は利用者に居室でゆっくりお休みいただけるよう、必要時のみ訪室するためのツールであると考えています。
そして、その根本である目標「夜間訪室ゼロ、そして安眠環境提供」をかかげた共同研究プロジェクトを発足しました。
以前より導入検証している見守りセンサー(連携コミニュケーションロボット)、そして睡眠センサー等のセンシング機器、自動体位変換機能付きマット、高吸収おむつ他、介護機器・用品を併用し目標達成に繋げることがきればと考えております。
併用検証は簡単ではなくPDCAサイクルを繰り返すと思いますが、目標を実現し利用者への安眠環境提供、そして伴う職員のシフト等見直し(夜勤業務効率化)の相乗効果を目指しています。
今後は"利用者の安眠"にこだわりたいと思います。
概要はこちら → ainminproject.pdf